豪ドル円は安値圏で、ニュージーランドドル円は高値更新中

豪ドル円は安値圏で、ニュージーランドドル円は高値更新中

豪ドル円は安値圏で、ニュージーランドドル円は高値更新中

 

8月6日。東京株式市場がスタートしたときの日経平均は、前日のニューヨーク時間の流れを好感して100円超えの上げで寄り付きました。米ドル円はニューヨーク時間にあった21時30分の指標を受けてすでに上昇し、最後のISM非製造業景況指数でさらに上昇したため、これ以上の上値追いをすることはありませんでした。124円後半を保ったまま、東京時間午後も安定しています。

 

値幅は18PIPS。これは前日によく動いたのでしょうがないです。明日は重要イベントの雇用統計が控えていますから、様子見も入っているでしょう。雇用統計、いい結果だといいな♪金曜日で、しかも寝る前の時間に発表されるので、結果を聞いて出来るようだったらトレードして、あとはお風呂に入って寝るだけ。私にとっては最高にいい時間。休日も控えているし、寝る前に大きく動いたところを見計らって利益をもらってすぐトレード終了できたらこんなに嬉しいことはない。

 

結果によってはロングしてすぐに売ることが可能。ISM非製造業景況指数が良かったから、雇用統計までいいんじゃないかって気がしてきました。明日が今週ラストの相場で、あと1日頑張れば休みに入れる。集中!現在は14時過ぎ。クロス円を見て気づいたことがあります。豪ドル円とニュージーランドドル円を比べたとき、安値圏にいる豪ドル円に対し、ニュージーランドドル円は高値圏にいます。

 

しかも、高値を更新している最中でした。非常に相関性のある動きをする2つですが、今日は東京時間午前に発表された豪州の指標である失業率と雇用者数のおかげでバラバラになってしまいました。雇用者数は市場予想以上でしたが、失業率は改善が見られず、悪い結果のほうが意識されて豪ドル円は発表後に噴き上げた上げを全戻ししました。上下に激しく振れて忙しい値動きです。ロングしよう、ショートしよう!とコロコロ目線を変えざるを得ない動きに私は見るのが疲れてしまいました。今は下げが加速することはなく、安値圏で小動きになっています。