米ドル円は堅調。豪ドル円は指標を受けて堅調さを示すものの、一時的

米ドル円は堅調。豪ドル円は指標を受けて堅調さを示すものの、一時的

米ドル円は堅調。豪ドル円は指標を受けて堅調さを示すものの、一時的

 

8月6日。前日のニューヨーク時間では米ドル円が大活躍しました。最終の時刻に発表されたISM非製造業景況指数[総合]-7月の結果が良かったおかげで上値を伸ばし、125円にタッチすることができました。今までの米ドル円だと124円前半で足踏みして進めなくなることが多かったです。日足を見たとき、5月に円安に進んだときと比べて、ろうそく足の大きさが圧倒的に小さい。

 

本当にミニ化していました。見ていて値幅が少なくてやりにくいと感じていました。ニューヨーク時間が一番動く通貨だから、ニューヨーク時間に大事な指標がある時は動くのではないかと思い、確認してきました。良くない指標を受けて下押すことはあっても、あとは膠着状態になってしまう。豪ドル円もやりにくいけど米ドル円もやりにくくなってしまったと思いました。今週の金曜日に発表される米雇用統計まではきっと無理だと思っていたらISM非製造業景況指数が米ドル円を動かしました。

 

現在は東京時間の午前11時過ぎ。本日の日経平均がニューヨーク時間の堅調さを受け継いで100円超えの上げでスタートしました。おかげで米ドル円は124円後半を維持しています。125円からは離れていますが、124.77。底堅い雰囲気です。朝起きたとき、豪ドル円のレートを確認すると、ニューヨーク時間に近い水準を維持していて、無事だったかぁ!と安心。

 

米ドル円が急伸したおかげで、吹き飛ばされちゃったかと思った。意外と強いですね。そして本日の東京時間午前に豪州の雇用者数と失業率の発表がありました。雇用者数も失業率もともに良い結果でした。豪ドル円は急騰しました。嬉しい、いい結果♪と思いました。ところが喜びも束の間、長い長い上髭を出して、最終的に上げを全戻ししました。その後堅調だったら本当に買おうと思っていました。トレード出来そう!と思ったのに実際は違いました。相場の世界は難しいですね。24時間もあるんだったら1回くらいは確実に出来そうな気がするんだけど、現実は1回もエントリー出来ない日が多い。