MT4のFX自動売買にトライするニート日記

プロのトレード手法がプログラミングされているFX自動売買

MT4のFX自動売買にトライするニート日記

 

株式投資やFXなどで投資初心者が陥ってしまいがちなのが感情的になってトレードしてしまうことです。たとえばある銘柄の株式を購入して、しばらくすると利益がでてきます。そこで素直に決裁をすればいいのですが、もうちょっと利益がでるだろうと思って待ってしまいます。しかし、そんな思いとは裏腹に相場は逆の方向に動いていってしまいます。そうすると、だんだん含み益が少なくなってきてしまうので慌てて決済します。

 

あの時点で決済していればもうちょっと利益を出すことができていたのにと後悔してしまいます。また、含み損がでているときも同様です。現在損失がでているけれど、そのうち相場が好転してくるだろうと予想していたらさらに含み損が膨らんでしまう、それでもさらに粘ってまだまだ決済せずに相場が盛り返すのをひたすらまったけれど結局のところさらに悪い方向に相場が動いてしまって最終的には強制ロスカットされてしまうことになることがよくあります。

 

これらは何が問題なのかというと感情にまかせたままにトレードをしているからです。自分であらかじめルールを決めて取引をすれば大丈夫と思っていても、頭の中で考えていることと実際にトレードしてからとではやはり違うのです。感情を上手に排除できるようなトレードはかなり難しいのです。MT4を使ったFX自動売買は、初心者にありがちな感情にまかせたままのトレードではなくプロのトレード手法がプログラミングされているのです。

 

自動で運用をしてくれて、売買も自動で行います。FX自動売買を使えばプロと同じ手法で運用ができるのです。安定して利益を上げ続けることができますが、必ずしも毎回勝つとは限らないのです。知っておかなければならないのはドローダウンはどのくらいかです。最大損失額のことです。それをあらかじめ把握してどのくらい資金が必要なのかを把握しておくことが必要になります。

 

 

FX自動売買の仕組みとメリット

MT4のFX自動売買にトライするニート日記

 

FX自動売買という言葉を聞いたことがある人も多いでしょうが、では、一体この言葉が何かと言えば、今一よく分からないという人もおられるでしょう。そこで、FX自動売買について説明します。これは、投資方法の一つであり、最初に決めておいたある一定のルールに沿って機械的かつ継続的に投資を行うものです。投資運用には、色々なものがあり、元本を保証する預金的要素の金融商品や元本をも無くす可能性のある金融商品があり、ただ、現在は低金利時代であることから、預金商品にお金を移行してもほぼ無利息に近い状態で、一方、株式や為替などのように値動きがある金融商品もあります。

 

投資運用に取り組むにも、万が一、元金が減ってしまったらどうしようという危機感を持ち、取り組むことに躊躇する人も多いはずです。確かに、株取引の場合、取引方法が複雑で、現物取引で、株を購入後に株価が上昇した場合、売るタイミングが難しく、さらに上がる可能性を考慮してそのタイミングを逃せば、購入価格よりも下落することもあるでしょう。
多くの新人投資家が株式投資に取り組む際に、チャートのみで分析を行い、リスクを得ることもあるでしょう。

 

株やFXなどの金融商品の市場は日本のみではなく、世界の市場として、プロからアマチュア、素人同然の人まで参加しており、プロが多くの投資家から利益を得るという厳しい世界です。ときには、プロ同士の勝負もあり、何も知らずに儲かるからといってこの世界に手を出すのは危険とも考えられます。このような問題を解決して効率的な運用をする方法の一つとして、FX自動売買があるのです。

 

あらかじめ決めておいた一定のルールに従って、機械的かつ継続的に投資する方法ですので、利益確定も損切りも機械的に行い、決められたルール上、投資運用が行なわれます。一般に含み損となっても、株を売却しなくては実損とはならず、実損を避けるようにするでしょう。しかし、このことが後に大きな損失となることがあります。投資は、損得が出ることが気まりですので、そのようなデメリットを避けるためにFX自動売買に取り組むことが損失を少なくすることとなります。

 

 

FX自動売買で安全投資

MT4のFX自動売買にトライするニート日記

 

株式投資で資産運用を行う上で、デイトレードをする場合には常に銘柄の動きを監視していなければならないです。その銘柄の動きを注視しその日の動きを予測が必要なります。専業でトレードをする方や証券会社のトレーダーなどは相場を監視し続けるだけの時間がありますが、一般の人が投資をするとなると株式投資は午後の3時には日本の相場が終わってしまいます。

 

そのため日中働いている人や時間がある主婦といっても育児や家事などで忙しいですのでずっと相場を監視するわけにはいかないです。たとえ相場を監視する時間があったとしても、株式投資をはじめたばかりの初心者では投資の経験も少ないですし準備できるお金も少ない、分析力も乏しいです。このようなスキルでプロのトレーダーと同じ相場で戦わなければなりませんので、たまたまラッキーで思った通りに相場が動いて勝つことはありますが、継続して安定した利益を出し続けるとなると至難の業となります。

 

FX自動売買はプロのトレーダーのノウハウや勝つためのコツがプログラミングされています。FX自動売買は文字の通り自動運用ですので、パソコンの画面に貼りついてずっと相場を監視する必要がなく自動でトレードをしてくれるのです。自分の判断でトレードをしてしまうとどうしても感情が入ってしまいます。せっかく利益が出ているのに、そこで決済せずにもう少し待っていれば利益も少し増えたところで決済をするつもりでいたら相場が反対に動いてしまって利益が少なくなることがよくあります。

 

そういった感情を一切排除してトレードできるのがFX自動売買です。あらかじめ決められたルールのもとに運用してくれますので、結果として安定的なパフォーマンスを出すことができるのです。まったくの株式投資初心者であってもプロと同じトレード手法が利用できるのがこのFX自動売買になります。

 

 

FX自動売買が最大限に生かせる点

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自分がトレードを裁量トレード行ってきて、勝ったり負けたりしながら、結局は負けていました。それがなぜということは、自分でも十分わかっていたことです。勝っている時は、大して何もせずともすんなり勝ちます。多分、誰でもが勝てた場面なのかもしれません。当然、意表を突くわけではありませんので、大きな利を生む体験もしていません。賭けごととトレードを一緒にするのはあまりに浅はかですが、大穴は大穴を狙いに行かねば取れることはありません。

 

手堅いところに入れれば、期待値以上の利は生めないのです。そのくせ負けている時の損切りが感情に流され、つい深追いしたり、その反面、待てば伸ばせる時に早すぎる判断をしてしまったりと、自分の動きに一貫性がなかったわけです。これはいわゆる自分自身の心の弱さで、もし深く追うにしても、早めの判断を行うにしても、一貫してさえいれば、喪失をカバーできたかもしれません。要するに、メンタルが弱ければ、それだけ「裏目に出る場面」も多くなるということです。

 

これが自分自身の敗因です。自分の投資の過去の結果を見ていた時に、ふと、とある傾向があることに気が付きました。勝つ時の理由、負ける時の理由があったのです。もしここに「感情」といった厄介なものがなければ、私自身、負けを小さくし、勝ちを大きくできたのではなかろうか。その結果は、そのように考え至るに充分なものでした。その時に「FX自動売買」を意識しました。

 

FX自動売買はシステマティックに売り買いを行うものですが、そのシステムを構築する過程には、自分自身の過去のデータを生かさなければなりません。FX自動売買の「システム」は売り買いについてシステム的なだけで、実際は自分の買い方売り方、リスクヘッジによって構築されます。「勝率を上げるために、自分の勝ちパターンを実直に再現してゆく」ための、道具にほかなりません。恐怖から弱気になりすぎる、または感情が高ぶって自制心を持てなくなる、これを避けています。FX自動売買を行うことで、自分は飛躍的に自分が描く勝ち方に、急速に収束してゆきました。

 

 

FX自動売買での成功と失敗

MT4のFX自動売買にトライするニート日記

 

現政権となり、アベノミクス3本の矢や異次元金融緩和などの影響からドル円相場は円安傾向となり、日本株は一気に上昇し、16年ぶりの大相場となると、何かしらの投資をしたいという考えが出てきました。そうは言っても、私の場合、大手商社の営業職であることから、移動時間を除けば、商談や会議、レポートの作製とほとんど余分な時間がなく、移動時間ですら混雑する電車内や自動車であれば、スマホやタブレットを見ることすらできません。

 

株やFXのように随時価格が変動する相場で、タイミングよく取引が出来ないため躊躇していると、友人からFX自動売買について聞き、興味を持つようになりました。最初は、FX自動売買という聞きなれない言葉に戸惑いもありましたが、投資額を決めて取り組むことにしました。取り組み当初では、儲けるつもりでこれに取り組みましたが、実際にやってみると損切りにより実際に損失が出ることもありました。

 

当然、儲けが出ることもあり、結果として大きな損もないが大きく儲かることもないというのが実際です。友人は、株を中心に20代から20年以上のベテランで、大きな資産を構築したようですが、20年間の中では、大きく負けることもあり、また儲かることもあったようです。投資において勝ち続けるということは不可能であり、負けを今後の分析材料として経験値とすることが重要であり、負けたことに腹を立てのめり込むと、必ず損失が大きくなることを知りました。

 

投資という初めてのフィールドに立った私に、リスクの低いFX自動売買を奨めた友人がFX自動売買であっても資産をすべて失う可能性があることを教えてくれました。ただ、損切りのタイミングが掴めず、自身で判断ができない場合、自動的に損切りするなど、データベース上の分析が行われるため、新人トレーダーにとっては好都合ということで勧めてくれたようです。最近になってFX自動売買から株の取引に移行しましたが、投資は無理のない自分に合った方法で行うのが良いと感じました。

豪ドル円は安値圏で、ニュージーランドドル円は高値更新中

 

8月6日。東京株式市場がスタートしたときの日経平均は、前日のニューヨーク時間の流れを好感して100円超えの上げで寄り付きました。米ドル円はニューヨーク時間にあった21時30分の指標を受けてすでに上昇し、最後のISM非製造業景況指数でさらに上昇したため、これ以上の上値追いをすることはありませんでした。124円後半を保ったまま、東京時間午後も安定しています。

 

値幅は18PIPS。これは前日によく動いたのでしょうがないです。明日は重要イベントの雇用統計が控えていますから、様子見も入っているでしょう。雇用統計、いい結果だといいな♪金曜日で、しかも寝る前の時間に発表されるので、結果を聞いて出来るようだったらトレードして、あとはお風呂に入って寝るだけ。私にとっては最高にいい時間。休日も控えているし、寝る前に大きく動いたところを見計らって利益をもらってすぐトレード終了できたらこんなに嬉しいことはない。

 

結果によってはロングしてすぐに売ることが可能。ISM非製造業景況指数が良かったから、雇用統計までいいんじゃないかって気がしてきました。明日が今週ラストの相場で、あと1日頑張れば休みに入れる。集中!現在は14時過ぎ。クロス円を見て気づいたことがあります。豪ドル円とニュージーランドドル円を比べたとき、安値圏にいる豪ドル円に対し、ニュージーランドドル円は高値圏にいます。

 

しかも、高値を更新している最中でした。非常に相関性のある動きをする2つですが、今日は東京時間午前に発表された豪州の指標である失業率と雇用者数のおかげでバラバラになってしまいました。雇用者数は市場予想以上でしたが、失業率は改善が見られず、悪い結果のほうが意識されて豪ドル円は発表後に噴き上げた上げを全戻ししました。上下に激しく振れて忙しい値動きです。ロングしよう、ショートしよう!とコロコロ目線を変えざるを得ない動きに私は見るのが疲れてしまいました。今は下げが加速することはなく、安値圏で小動きになっています。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:43:25

FXの特徴についての紹介の記事となります。

 

FXは外国通貨為替売買のことを表しておりません。株と似ている部分もありますが、特徴が全く違います。どちらがおすすめというと人によって違うので、一言で表すことはできません。FXはメリット、デメリットがあります。資本金とレバレッジと呼ばれる機能を使えば、金額が大きくなり、ハイリターン・ハイリスクとなります。逆に会社によってはミニコースというものが存在して5000円から始めることもできるようです。そして利益をあげるためには、大きく分けて二つあります。一つは通貨の価値の変動です。もう一つは金利差、スワップポイントと呼ばれるものです。そして機能としてそれを把握、運営するためにテクニカル機能とよばれるものが存在します。それを順を追って説明してまいります。

 

概要でも述べたように、FXは株と同じで、利益もでれば、損失も発生します。両刃の剣と思ってください。通貨はドル、ユーロ、ポンドなどが存在し、これがオーソドックスな通貨になります。ほかにも、ニュージードル、ブラジルドルなどがあります。通貨によって特徴があります。そしてレバレッジです。これは簡単にいえば自分の資本金を仮想資本として上乗せする機能です。これにより少額で資産運用することができます。これがFXと株の大きな違いです。最後に会社によって共通している機能はテクニカルです。通貨(利益→変動・スワップポイント)、ロスカット、テクニカルの3つに分けて説明します。

 

例えば、ドルの価値が120.00円のときに5万円の資産があり、レバレッジ機能を活用して25倍、つまり100万円の資本金を想定して100万円分ドルを購入したとします。このときの変動は000.01の通貨(価値)の変動で50000万円の資本金が100円で変動します。ドルの価値が121.00円になれば1万円の利益、逆に119.00円になれば一万の損失となります。資本金を多くかけ、レバレッジを大きくかければかけるほど、000.01の変動が500円、1000円と大きくなります。これがハイリターン・ハイリスクとなります。そしてスワップポイント(金利差)というものがあります。これは日本ならではの低金利のため、発生する日本独特の機能といってもいいかもしれません。スワップポイントが高い代表国としてニュージーランドがあがります。100万円を購入することにより、一日が経過するにつれて、変動とは別に、必ず60円~70円の利益が発生します。これも資本金・レバレッジをかければかける分だけ、300円、700円と大きくなります。ただし、価値の変動も絡んでくるということを理解してください。あとは国によって変動がはげしかったり(ポンド)世界基準通貨で変動の把握がしやすい(ド

 

2010年に発生したサムプライズ問題のおかげで日本の通貨は一気に円高となり、主婦たちが資本金を一気になくすという問題が発生しました。老後のために貯金していたお金1000万円が一夜にして300万円、二日目には80万円までさがり、かなりの損失となった人もいます。それを防止するためにロスカット機能というものが発生されました。損失発生の防止です。100万円の資本金があれば、簡単にいえば、利益がでているときはいいですが、資本金が100万円以下になったとき、すべての取引を強制終了させるという機能です。これによって損失を防止することができます。

 

どのFX会社でもテクニカルと呼ばれる機能があります。一言でいえば、利益を出すためのツールです。ろうそくと呼ばれるグラフを活用して、10年前までの変動のあし(変動歴)などを確認することができます。スコープ機能(透視)会社に会員している全員が、買いポジションか売りポジションどちらが多いのか把握する機能です。中には一流トレーダーなどもいるようです。このテクニカルをフル活用することが利益がでやすくなります。

 

レバレッジ・テクニカル・ロスカット、利益をだし、損失を発生させないために様々機能があります。しかしそれでも利益と損失、FXを行っている日本人口でどちらが多いのかといえば損失となります。最終的には自分の世界の情勢を知り、成功と失敗を繰り返し、経験を積んでいくことが、FXを行ううえで大事だと思います。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:43:25

日経平均は5日続落。原因は米株安と利上げへの警戒感

 

8月5日。本日の日経平均は小幅続落でスタートしました。前日も下げてスタートして4日連続下げだと聞いたので、今日も合わせると5日続落ですね。連日下げる日経平均。本日の原因は、米国株が軟調だったこと。あとは利上げに対する警戒感だそうです。本当に利上げできるの?と市場は疑いの目で見ている。最近発表された米国の指標は市場予想を下回るものが多いから心配になってきます。

 

先週の金曜日は米雇用統計ではないのに、雇用コスト指数で大きな動きをしました。この指標がこんなに動くのって私、見たことがないかも。米ドル円は下げて豪ドル円は上昇。その他のクロス円も上昇しました。雇用統計じゃないのに騒がしいなぁと思いました。そのおかげで、自分の頭を疑いました。まさか米雇用統計じゃないよね?って。本当にヒヤヒヤしました。米雇用統計は今週の金曜日にちゃんとあることを指標カレンダーで確認しました。米国指標の失業率、小売売上高、米雇用統計は注目度が高いので覚えているんだけど、雇用コスト指数は私の中で隠れ的存在で目立たない。

 

どんな指標なのか、雇用コスト指数について調べてみました。3ヶ月に一度しか発表されない指標だそうです。一般的なものは1ヶ月に1度になるけど、こちらは3ヶ月に一度。1年で出会う頻度は他の指標は12回なのに対し、雇用コスト指数は4回しか出会えない。発表頻度が少ない指標のほうが貴重なはずなのに全く意識していない自分に気づきました。今回発表された雇用コスト指数は、30年ぶりの低水準となったそうです。30年ぶりだよ!それは反応するよね~。

 

この結果を受けて、9月の利上げ期待が高まっていただけにドル売りが強まったみたい。30年ぶりの低水準で利上げだったら釣り合わない。この結果聞くと無理だと思う。それで米国株に支障が出て日経平均に響いて今に至っているみたい。1回何処かで転ぶといろんなものの値動きに影響が出て立ち直りが遅くなる場合があるから困ってしまいます。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:43:25

米ドル円は堅調。豪ドル円は指標を受けて堅調さを示すものの、一時的

 

8月6日。前日のニューヨーク時間では米ドル円が大活躍しました。最終の時刻に発表されたISM非製造業景況指数[総合]-7月の結果が良かったおかげで上値を伸ばし、125円にタッチすることができました。今までの米ドル円だと124円前半で足踏みして進めなくなることが多かったです。日足を見たとき、5月に円安に進んだときと比べて、ろうそく足の大きさが圧倒的に小さい。

 

本当にミニ化していました。見ていて値幅が少なくてやりにくいと感じていました。ニューヨーク時間が一番動く通貨だから、ニューヨーク時間に大事な指標がある時は動くのではないかと思い、確認してきました。良くない指標を受けて下押すことはあっても、あとは膠着状態になってしまう。豪ドル円もやりにくいけど米ドル円もやりにくくなってしまったと思いました。今週の金曜日に発表される米雇用統計まではきっと無理だと思っていたらISM非製造業景況指数が米ドル円を動かしました。

 

現在は東京時間の午前11時過ぎ。本日の日経平均がニューヨーク時間の堅調さを受け継いで100円超えの上げでスタートしました。おかげで米ドル円は124円後半を維持しています。125円からは離れていますが、124.77。底堅い雰囲気です。朝起きたとき、豪ドル円のレートを確認すると、ニューヨーク時間に近い水準を維持していて、無事だったかぁ!と安心。

 

米ドル円が急伸したおかげで、吹き飛ばされちゃったかと思った。意外と強いですね。そして本日の東京時間午前に豪州の雇用者数と失業率の発表がありました。雇用者数も失業率もともに良い結果でした。豪ドル円は急騰しました。嬉しい、いい結果♪と思いました。ところが喜びも束の間、長い長い上髭を出して、最終的に上げを全戻ししました。その後堅調だったら本当に買おうと思っていました。トレード出来そう!と思ったのに実際は違いました。相場の世界は難しいですね。24時間もあるんだったら1回くらいは確実に出来そうな気がするんだけど、現実は1回もエントリー出来ない日が多い。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:43:25

相場観察前のテレビ。トレードでひらめくための方法を考えた

 

8月4日。夕食も終わり、冷房のついたリビングの部屋でボーッとテレビを観ています。相場観察前の楽しみ♪女子高生が1つのテーマでトークするRの法則を観ています。ゲストは4人組のロックバンドflumpool。音楽を聴くことが好きなのでチェック。番組の内容は、どのような場所で歌詞を考えるのか?と女子高生が気になったことを質問していました。家とカフェで考えるそうです。

 

どちらもリラックスできる空間です。それを聞いてアイデアとか何かを思いつくためにはリラックスする場所で作業をするのがいいかもと参考になりました。相場で勝負していく手法も、お風呂の中で思いつく人もいるそうです。関係のないことをしているときにふと思いつくこともあるみたい。そこでアイデアとリラックスについて調べてみました。アイデアが生まれやすい環境というのがあって、多くはストレスから解放されたときです。

 

脳がフル稼働していないときに急にひらめく現象があらわれるそうです。ひらめくために有効なのがヒーリング音楽。問題が出て行き詰まりを感じたとき、その日は考えないようにしてまた別の日に考えることもいいみたいです。また、ひらめくためには日頃からいろんな知識をストックしておくことが重要。思いついたことを記録する。読書。知識以外ではいつもと違う体験をすることも有効。

 

トレードでひらめきたいのであれば、手法を紹介しているホームページがいくつかあるので、読んでインプットするといいと思います。それをさらにデモトレードでやってみて成功と失敗を重ねてみるのがいいのではないでしょうか。成功したパターン、失敗したパターンを頭の中に入れておくだけでも役に立つ。あとはチャートおたくになること。開いて見ていれば、あとは勝手に動いて形を作ってくれるので、まじめに見るのを習慣にする。毎日続けるといろんな疑問が湧いてくるはず。どうしてこのような動きをしたのか?これはどうやって動いていくのか?と思うようになる。そこで自分なりに考えてみる。そして自分なりに答えを出す、を繰り返す。するとあるとき、このようなやり方はどうかな?と思うところまで行くかも。

続きを読む≫ 2016/02/25 09:42:25

FXで利益を出すためにレバレッジの必要性を理解する

 

FXは利益を出しやすい資産運用として有名ですが、それはレバレッジという特殊なシステムが存在するからに他なりません。レバレッジは、一般的にテコの原理に例えられて説明されます。小さなお金しか使えない状況であっても、証拠金によってもっと大きなお金を利用することができるようになるためそのように例えられます。例えば、FXではまとめた通貨単位での取引が推奨されています。そのため、一度の取引で1通貨単位の取引で成立させることはほとんどありません。1万通貨単位を標準として取引を勧めているところもあるため、業者によっては100万円程度の資金がないと取引にすら参加することが出来ない状況になってしまっています。

 

こうした事態を打開するためにレバレッジがあるのです。レバレッジは、資金を増やすことが出来るシステムなので100万円の資金を持っていればレバレッジの利用で1000万円以上の資金があるものとして取引を進めることも可能です。証拠金に関しては、業者に対して預けるのではなく口座の中に振り込んでおくだけで問題ないのでいつでも自由に使うことが出来ます。

 

また、レバレッジを使うか使わないかの自由もあります。例えば、元々資金を持っている人や長期的に取引を楽しみたい人にとってはレバレッジはリスクの高いシステムになります。レバレッジによって上乗せされた資金はプラスだけではなくマイナスマンにも働きます。100万円を1000万円にしたときには10倍分の利益と10倍分の損失のバランスを考えなくてはいけないのです。

 

短期的な投資であるのならば確かにレバレッジを利用することによるメリットは非常に大きいですが、長期的な投資ならばリスクだけが増大してしまう可能性もあります。そのため、レバレッジというシステムはありますがどのように使うかは本人しだいということになります。レバレッジを利用することが利益を出すための近道になることは間違いないので、正しい使い方を理解しておくことが大切です。

続きを読む≫ 2016/02/09 11:52:09

日経平均と中国の調子が悪く、東京時間っぽくない動き

 

7月29日。前日にマイナスで寄り付いた日経平均とは違い、本日の日経平均は前日比プラスで寄り付きました。前日は軟調だった日経平均が上海総合指数がプラスに転じたことで、急速に下げ幅を縮めてプラス圏手前で引ける展開を見せました。そのおかげで豪ドル円は激しい値動きになりました。89円前半から90円に切りかえしてからはもう二度と89円には戻らない堅調さで参ってしまいました。

 

相場は先が読めないっていうけど、今発生しているトレンドが上昇なのか下降なのかチャートを読めば、だいたいの動きの目安がつきます。大きな戻りはあっても1時間足を越えてこない限りはその足の方向に売買していく戦略を考えます。大抵の場合、1時間足を簡単に越えることはないので、損切りになっても戻りを見計らってトレンド方向にポジションを立てれば、損が多少埋まるか勝てる確率が高いです。1時間足のトレンドが変わらない限り損切りになっても再挑戦。

 

私はあきらめがちなので、自分に言い聞かせてあげたいですね。デモトレードではビビらないように練習して、上手く行くこともあるのに、本番になると怖くて諦めてしまうんですよ。それで希望方向に動けば、ただ呆然と見ているだけ。こんな位置で持ってしまった自分が悪い!と自己嫌悪に陥り何もできない。デモトレードではできても本番でうまく行かないのは勇気がないからかもしれません。再度ポジションを立て直す勇気。

 

それがあれば、1時間足が変わらない限り、いい方向に進む。だけど、きのうは別。大陽線を出して1時間足を簡単に越えてきました。しかも、大きな1本のろうそく足が抵抗線を破壊しています。こんな怖い相場ってないよ。諦めたらそこで試合終了という言葉があるけど、この場合はさっと諦めて抵抗しないのが正解でした。負けるが勝ちの相場ですね。負けを認めて無駄な勝負をしなければ資金を守れた。最近は東京時間は小動きとかレンジの傾向があるということを疑っています。この癖を狙った逆張りは今しばらく封印です。

続きを読む≫ 2016/02/09 11:52:09

マイナーな通貨ほどネット上での情報源を複数もつこと

 

私は日々チャートの値動きと経済ニュースの他に個人でFXをやっていらっしゃる方のブログもよく読みます。それは取引手法を調べるのではなく、ニュースで報道されない諸外国の情報を仕入れる目的です。特に新興国の通貨はマイナーなことが多く、市場への影響が限定的なせいか、その国の政治・経済の情報があまり報道されません。しかしその取引量の少ない通貨を扱う投資家にとってはとても大切なニュースであることもしばしばあります。

 

ロンドンタイムに急激な円高になった場合、原因は経済指標なのか、ヘッジファンドの仕掛けなのか、商品先物の影響なのか関連性がみえてくると対処法がわかりますし。不安が取り除かれます。個人投資家はリアルタイムの情報は後手に回ることがほとんどなので、より正確な情報を知っておく必要があると思います。そのため熱心に情報収集されている方のブログから今何が起きているのかを読み取ることが大切であると私は考えています。

 

例えば先日南アフリカランド/円が急激な円高になりました。前日に政策金利の利上げを発表し、スワップポイントが増えるという好ニュースであったにもかかわらず、相場は円安ではなく、逆行し円高になったのです。一部ではヘッジファンドのカラ売りではという憶測も流れましたが、実祭はそうではなく、秋にアメリカの政策金利がいよいよ利上げに踏みきるのではないかという憶測から、国内資金の流出を防ぎたい新興国が早めに利上げに踏み切ったと受け止められたのです。

 

つまりカントリーリスクのある新興国の通貨よりも、より安全な米ドルに早めに資金移動させておきたいという思惑があったようです。またこれに重なるように最近商品先物相場の下落も影響したそうです。南アフリカは金相場の影響を受けやすいので、これも円高要因になりました。個人的にはランドの利上げに賛成ですが、これがアメリカの政策金利の利上げが絡んでいるとは思いもしませんでした。取引の判断をするのは自分自身の自己責任ですが、かなりの情報量と経験がないと的確な判断はできません。誰もが手に入れられるソースだけでなく、こうした情報通からのソースも判断材料にしてよいと思います。

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